Cases

技術提案事例

平線コイル

肉薄で内径・外径を確保したい場合に適しています。
丸線の素線強度を保持したまま素線断面積を減らすことで、肉厚は薄くコシのあるコイルを実現します。
社内で圧延からコイリング加工までを一括して行うため、自由な板厚と板幅の設定、納期短縮、コストダウンが期待できます。

圧延加工の標準加工範囲

最大素線径 φ0.30㎜
最小板厚 t0.02㎜
最大比率 板厚:板幅=1:5
※圧延サイズは要相談となります。

丸線と平線の比較

丸線コイル

高速回転と回転同期に優れています。

平線コイル

肉薄で内径を確保したい場合に適しています。

丸線 平線 ※1
高速回転
柔軟性
低伸性 ※2

※1 最小板厚0.02mm 板厚:板幅=1:5程度の加工可能
※2 コイルの伸びにくさ

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