当社は、「SDGs(各目標)に対する取り組み」と「マテリアリティ(重要課題)」を作成し、経営に活かしています。前者は、当社が中長期的に持続可能な活動を実践するための理念やアプローチを示し、後者は、当社がその実践において優先して取り組むべき「重要課題」を記載しています。
マテリアリティの作成ステップは以下の通りです。
- 「SDGs(各目標)に対する取り組み」を元に課題の洗い出し~2つの視点
・お客様を中心にステークホルダーの視点
・サプライチェーンの視点 - 課題の優先順位付け~2軸で
・事業にとっての重要性
・社会にとっての重要性 - マテリアリティの特定
・事業戦略(中期計画)との整合性
・社会動向と市場変化の分析
・リスク分析(チャンスを含む) - 当社事業戦略のフレームワークへの組み替え

当社は、毎期、マテリアリティにKGI(Key Goal Indicator、重要目標達成指標)やKPI(Key Performance Indicator、重要業績評価指標)を設定し、PDCAサイクルを回しながら取り組んでいます。